慈善活動

 

 

私は、社交の国・モナコ発祥の慈善活動のサポーターをしています。

 

故 グレース・ケリー王妃の願いから1991年に設立され、

モナコ公国に本部をおき、国家元首であるアルベール大公が名誉顧問総裁を務めています。

 

地球の3分の2以上の人が貧困に悩まされています。

時代は変遷し、個人の活動や発信、繋がりがますます大事になってきています。

世界も社会も、地球は”人”で動いています。

私のスタイルで人道支援ができることが何かあると思い、たどり着いたのが アミチエ ソン フロンティエール ジャポン(以下 略 アミチエ)でした。

 

アミチエ ソン フロンティエールとは、「国境なき友情」という意味です。

「人生を愉しむことが慈善活動につながる」ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広めるために設立されました。

 

 

慈善活動というと様々な種類があり、

資金だけを寄付するようなスタイルだったり、現地へ赴いたり、困難な地域に足を踏み入れ”活動”するという点に焦点が当てられがちですが、それを”資金面”からサポートすることはとても重要です。

 

私は今まで毎月自動引き落としの寄金をしていたのですが、

戦争や紛争などの緊迫感のあるニュースばかりが届き、時間を有意義に過ごしているような充実感を味わうことがありませんでした。

 

アミチエ ジャポンでは、ヨーロッパの一流の社交スタイルをそのまま再現したチャリティーガラパーティーをはじめ全国各地で毎月ランチ会やティーパーティ、文化講演会やコンサートなど、様々なイベントを開催しています。

 

アミチエジャポンメンバーには、2回モナコ公国の本部で開催されるチャリティーガラパーティーをはじめ、海外支部のガラパーティーに参加する資格が与えられます。

 

会場は、モナコ公国主催「薔薇の舞踏会」や「赤十字の舞踏会」をはじめ、世界のトップアーティスト達によるナイトショーやサマーフェスティバルが開催される、

「スポルティングクラブ サル デトワール」です。

 

 

1000㎡という広大なホールはガラスに覆われており、目の前にはコート・ダジュールの海が広がり、閉会式の豪華な天井からは星空が..他では味わうことのできない美しさです。

 

 

素敵な人達にたくさん出会えます。

アミチエでは、ハイソサエティーな社交パーティーを通して、「人生を愉しみながら」活動をすることができます。

自分自身が人生を愉しむことが誰かのためになるというライフスタイルそのものを提起し、上質なチャリティー社交パーティーを全国で開催しています。

 

そこへ参加してパーティーを愉しむことが寄付となり、モナコ本部や国連UNHCRを通して資金援助(現在は特にシリア難民キャンプで暮らしている子供達)を行っています。

 

例えば、ロングドレスにタキシードでチャリティーガラパーティーへ参加し、

ご自身の人生に新たな愉しみを加えていただくだけでその一端が慈善活動につながるということは、継続的な支援につながりやすいと考えています。

 

夏のチャリティーガラパーティーへは、世界中から600名以上の会員が集まり、「国境なき友情」という名のもと、世界中のアミチエメンバーが友情の絆を深める社交の場です。

 

創立者であるマダム・レジーヌ(Madame Régine Vardon West) 無私の心で、情熱を捧げる責任感・使命感は圧倒的です。

 

今年2月のチャリティー・ガラパーティでは450人の方々が集まりました。

来年は700人、再来年の2020年東京オリンピックの年では1000人規模のガラパーティーを日本で開く目標を掲げています。

 

私なりに明るく楽しく、華やかな慈善活動のスタイルを身近に感じていただけるよう、素敵に発信していきたいと思います。

 

また、世界の超一流が集まるモナコ公国で、本物に触れる体験をしていただけるスカラーシップ制度も導入しています。(15-20歳の日本国籍を有する青少年対象)

 

モナコ発祥の慈善活動へ興味のある方は、是非、ご連絡くださいませ。

<詳細情報>

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン

ASFIJ : http://amitiejapon.org/about-asfij/

「人生を愉しむことが慈善活動に通じる」